OB ASOCIATION
2月22日の幹事+有志の会でまとめた現役支援策について、3月16日に実務的な打合せと新入生獲得を主眼に置いた意見交換を行いました。簡単にご報告いたします。
1.新入生勧誘のメディア作成について
ショート動画(学校で開催されるオリエンテーションで流す動画2分以内)はマネージャーが作成して、OBのメディア班・但馬(2007卒)、キャップ大島(1989卒)らがグループLINE上でアドバイスを伝える。
ロング動画は、但馬(2007卒)さんが中心に、昨秋のびわ湖放送取材・放映の映像なども活用し制作する。
両動画ともホームページの新入生勧誘コーナーに掲載する。
2.保護者へのアピールについて
ラグビー班で活動しても進学に影響を与えないことを説明するために、天王寺高校ラグビー部ホームページコンテンツ作成状況も参考に、卒業生の進学実績をホームページに掲載する。森監督に、学校側にホームページ掲載の可否について確認してもらう。
3.体験会に参加した生徒への対応について
更衣室やシャワーなど衛生面の設備が整っていないことが、ラグビー班への入部を躊躇する要因の一つである。森監督に、学校側にシャワーブース設置の可能性について確認してもらう。
体験会参加時に魅力的なイベントを開催できれば、入班数増加につながるのではないか。
4.小林徹(2003卒)さん企画2025年現役チーム支援年間計画
ZRFC/OB会事業として、マスターズ花園連動しOB会として実行
5.京大ラグビー部への出稽古・合同練習
新入生勧誘リクルート時期に合わせ4月半ば以降、京大ラグビー部の芝生グラウンドで2023年と2024年に続き合同練習を実施してもらう。練習後はグラウンド併設のクラブハウスでオックスフォード大学との交流など溝口監督らに映像を交え話してもらい、ラグビー部入部で広がる将来的メリットや可能性を実感してもらう。今年は現役チーム所望の4月26日と27日軸で京大ラグビー部主務と森監督が早急に調整を進める。OB会&有志も支援し、共に3年連続マスターズ花園出場で交流、部員減の現役チーム支援で連携協力する天王寺・神戸・北野との合同開催も適宜打診のうえ実現させていく。
すべてをご報告できませんが、ラグビー班への愛を感じられる活発な意見交換がなされました。
掲載:野口(1985卒)